2010年10月31日

ハーブで手作りうがい薬

2週間ほど前に植えたハーブでうがい薬を作りました。


『ローズマリー・タイム・レモンバームのうがい薬』

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ハーブをウォッカに2週間〜1ヶ月漬けるだけ。
使うアルコールは40度以上のものなら何でも良いそうです。
日本酒、ホワイトリカーなどなど。

これをコップ1杯の水に5〜6的垂らしてうがいします。
※大人の場合はこのままでもイケるそうです。
※子供の場合は1〜2滴。
※妊婦さん、授乳中のママさん、高血圧、その他重い病気の方は使用しないでください。
※ハーブは薬草です。使用にあたっては容量や回数、期間などはきちんと調べて守りましょう。


今回は殺菌力の高いローズマリーとタイムに、
お口をすっきりさわやかにするレモンバームを追加してみました。


その他にも、セージやレモンマートル、バジルなどが強い殺菌力を持ちます。


冷暗所で1〜2年は持ちます。
自然で安価。すてき。


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ホーリーバジル(トゥルーシー)

春から夏にかけて育てていたベランダの野菜たちがほぼ収穫を終えたので、
今度は勉強を兼ねてハーブを色々植えました。

タイム、ミント、ローズマリー。

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そして今日、待ちに待ったホーリバジルの苗が届きました。

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近くに大きな園芸屋さんがあるのですが、
バジルは時期を終えて、珍しい品種がゆえ入荷の少ないホーリーバジルも終わったと。

どうしても欲しかったので、ネットで探しに探し、
ハーブ専門の自社農園でやっと見つけて注文。
初めは試しに3株注文したんですが、
調べれば調べる程もっと欲しくて、結局10株に追加注文です。





なぜそんなに欲しかったのかというと、この本と出会ったから。
『奇跡のハーブ ホーリーバジル[トゥルーシー]〜その薬効と治療法〜』 ヤシュ・ライ著

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ホーリーバジルはインドで5000年の歴史を持つアーユルヴェーダで
「奇跡のハーブ」と呼ばれるミラクルハーブ。
サンスクリット名で『トゥルーシー』(比類なきもの)と呼ばれ、
ヒンドゥーの家庭では、その家の繁栄と平安を示すシンボルとして庭や鉢に植え、
ヒンドゥー聖典では神の化身として崇めるよう命じているそうです。
その他、寺院の祭壇にも当然のごとく置いてあるそう。

そして、何より魅かれたのがその薬効です。

風邪、発熱、アレルギー、呼吸器疾患、心臓病、ガン、高血圧、中毒(虫や蛇、水銀など含む)、
熱病、肝臓病、知恵遅れ、頭痛、腎臓結石、肺炎、インフルエンザ、女性特有のトラブル、
男性特有のトラブル、帰省中、炎症、痛み、血液異常、麻痺、筋肉痛、水虫、皮膚病、
目、鼻、口、耳の病気、伝染病、結核、精神障害…

まだまだあります。
目次に記されているだけでもこれ一つでオールオッケーじゃんというほど、
まさにミラクル。
インドのアーユルヴェーダの医師たちは、このハーブをすべての家庭で栽培することを薦めていて、
『病気はホーリーバジルの茂る家には近づくことができない』と宣言したそうです。
更に、その効能は現代科学でも立証されているとか。


元々代々アレルギーを次ぐ家系なので、当然私も割と強いアレルギー体質。
1年ほど前から、最悪なことに喘息になり、ここ数ヶ月は特に酷くて悩んでました。
更に、旦那もアレルギー家系なので、当然のごとく息子も然り。

出来るだけ薬を使わない方法を探して、ホメオパシーに出会いやっていたのですが、
けっこうお金がかかる。

もう少し安価な方法で体質改善する為に、よいお酢はないかと探していた時、
何故かふとハーブの勉強したかったことを思い出し、
さっそく本屋へ行きました。

そして見つけたのが上記の本です。


一番の決め手は、特に喘息や風邪による咳など、呼吸器疾患に大きな効果を発揮するということ。
それに、免疫強化の作用もあり、体質改善にも功を奏すんだそうです。
子地蔵にも母にもばっちりではないか。


読めば読む程すごいハーブです。


そして、身体の病気以外にも特筆すべき素晴らしい特徴があるんです。
ホーリーバジルは半径150m以内という広い範囲に
大量の天然オゾンを発生し、空気を浄化するんだそう。
特に夜に発生するので、日中は外でお日様に当て、
夜になったら家に入れると、家中の空気をきれいにしてくれるというわけです。
芳香にもリラクゼーション効果があるので、精神の健康にも役立つそうです。

そんなこともあり、ネットで調べていると、日本でもホーリーバジルを皆で育てて、
破壊されているオゾン層を癒そうという運動が少しずつ始まってるようです。


更に更に、蚊やハエ、ブヨなどの虫を寄せ付けないので、ウイルスの介在を防ぎます。
ベランダやお家まわりの虫除けにも最適ですね。


もう一つ異質で面白い薬効がありました。
「悪霊を祓う」
まじでー!そこまでかよー!!
これは激しい霊感体質の姪っ子にも渡さねばなるまい。


最後に、この本の巻末にいかにもインドっぽい薬効が載っていたのでご紹介します。

「腐敗防止」
ホーリーバジルの芳香に触れたり、その近くに置かれた物は、
すぐに悪くなったり、腐ったりすることはありません。
死体もホーリーバジルの間に置かれると急速に腐敗しません。
ホーリーバジルの葉を死者の口に入れたり、
ホーリーバジルを遺体の側に置く宗教的儀式も、
この事実をもとに始まったことと思われます。

『奇跡のハーブ ホーリーバジル[トゥルーシー]〜その薬効と治療法〜』より


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2010年10月24日

鎌倉でグレートブッタ

鎌倉を気に入ってしまった旦那のリクエストで
またまた鎌倉へ行きました。



今日の目的はグレートブッタ。
鎌倉と言えばグレートブッタ。



まずは久々、江の電に乗って長谷駅へ。

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グレートブッタへの道のりの間に、何やら観光客で賑わう
大きな寺院があったので寄って見ました。


黄金に輝く激しく大きな仏像はなかなか圧巻。
山の中腹に立つ寺院なので、手つかずの自然の中も楽しめてすてき。


最近の私たちはお寺や神社、そして大自然と、
求めるものはジジババみたいだ。



子地蔵は仏像よりもやはりこういう方が気を魅くみたい。
鯉。

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もう雨が降りそうなので早く先に進みたいのに、
ここからなかなか離れなくて大変でした。



キュートな表情のお地蔵さんと。

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そして目的のグレートブッタ。

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やはり中学生っぽい修学旅行の団体や、観光客でごったがえしてたよ。

ブッタの中にも入ってみました。
ずーっと上まで上ってくのかなと思ってたのに、
一瞬でこれだけ!?ってのが正直な感想。
ま、20円だしね。




ここから自然が多いと思われるコースを歩いて帰る予定だったのだけど、
急に雨が降り出したので、結局来た道を戻り、また江の電で鎌倉駅まで帰りました。



駅に売っていた鎌倉コロッケだっけな?
魅かれて食べてみました。
揚げたてでおいしかった。



コロッケって、家ではあまり作って食べたいと思わないのに、
外で見ると妙に食べたくなるよね。




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2010年10月07日

アレルギー検査結果

3〜4日前からまたもや咳と鼻水再び。
もーどうなってんだよ、この子の体は。

9月に復活したばかりの有給は、すでに9月の段階で3日も消化。
またどうせ来年の春までもたないんだろう。
こいつ子供のせいにして自分が休んでんじゃないのとか思われてたらどうしような。

去年も後半の半年間は有給がなくなり、全て欠勤で給与も当然減ってたので、
これからは出来るだけ先手を打つようにしなければ。





というわけで酷くなる前にまた病院へ。
前回やったアレルギーの血液検査の結果も実はまだ聞けてないし。


結果は、まず今の咳と鼻水は風邪ではなくアレルギーということが判明。
血液検査の結果は、アレルギー物質への反応は一切出てませんでした。
[lge]というアレルギー抗体値が基準値以下で生後3ヶ月児ほどしかなく、
要はこの数値、低けりゃいいってもんではなく低すぎても駄目なんだって。

どういうことかというと、説明が難しくて私の認識も曖昧だけど、
花粉症や卵アレルギーのように外因性のアレルギー物質に即反応するタイプと、
免疫が弱いことが理由ですぐに反応しないタイプがあって、子地蔵は後者。
風邪を引いたり体調がすぐれなかったりして更に免疫が弱まった時に出るんだそうで。
ただこの抗体値が高い人よりは症状も軽く済むということもあるみたいです。
そっかー私は完全に前者だな。


なるほど、どうりで風邪の時に毎回咳と鼻水がひどくなるわけだ。
発熱もないのに咳と鼻水だけだった時は山ほどあるけど、
他の病院では風邪と診断されて風邪薬ばかり飲まされていた。
あれは結局アレルギー反応だったというわけね。


そして、アレルギー物質の食品に反応してないからと言って大丈夫なのではなく、
症状が出ている時は出来るだけ避けるようにと言われました。
何に反応するかわからないからこそ用心の為に。


とりあえず今はそれほど重症ではないので、対処法的な治療として5日分薬をもらいました。
もっと酷いと体質改善指導をするんだって。
え、むしろ私自身の為にもそれを聞きたかったよ。



こんな話も。
元々日本食で慣れた日本人の先祖の遺伝で子の体が出来ているのに、
今は外国から入って来た食べ物が主流になっているから、アレルギーの子供が多い。
だから食べさせる食材に気をつけなければならない。


この先生はアレルギーの専門でもあるようだし、
食育指導もしているので、なかなか為になる。



ん〜前に苦手と書いたけど…




できるな。
ちょっとくやしい(笑)




そしてまた言われました。
「こういう説明は他ではしてくれないんだよ!」。


ほんとに一言余計です。



posted by ボフ at 00:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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