2010年12月26日

野毛動物園

今日は、桜木町にある野毛動物園へ。

小さいけどチビっこなら十分楽しめる規模です。



ライオンのつがい。

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キリンも。

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大型動物では虎やラクダなんかもいた。



そして、こんな小動物と触れ合えるエリアも。

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子地蔵は触れるんだけど、抱っこや膝に乗っけるのはしたがりませんでした。


ベンチのあると小さな休憩用の公園には、
なんだかよく分からない大きな真っ白い鳥が数羽放し飼いにされてました。

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慣れてるんだけど、さすがに触らせてはくれず。
一定の距離を保って餌を求めてくる。

子地蔵は、ちょっと近寄ってくると逃げてました〜。
やっぱりちょっとびびりです。

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2010年12月25日

クリスマス

メリークリスマス☆

クリスマスメニューはこんなかんじに。


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ブロッコリーを中に入れたポテトサラダにくっつけるようにして
ツリーを作ってみた。


これに、
餃子の皮でピザ(マルゲリータ&照りチキ)
ミートソースパスタ
カニの甲羅を器にしたカニクリームグラタン
イカリング


ん〜、頑張った割には大した内容じゃないな(笑)




ケーキはパパが仕事帰りに買って来てくれました。

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中はあっさりしたチーズムースで、ラズベリーっぽいソースが入ってたり。
くどくなくておいしい♪




子地蔵のクリスマスプレゼントは、トーマスのノート型パソコンのおもちゃ。
「は」のキーを押すと「ハロルド」とか、「い」を押すと「いぬ」とか
声で教えてくれる。

でも声はトーマスの声じゃなく、なぜかアンパンマンの声なのが
………不思議。







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2010年12月23日

変顔コンテスト

<エントリーNo.1>

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<エントリーNo.2>

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<エントリーNo.3>

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<エントリーNo.4>

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<エントリーNo.5>

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最強の作品は、子地蔵の名誉のため、出展見送りとなりました。







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2010年12月22日

見えてんの?

ついさっき子地蔵ご就寝。


子地蔵の布団と母の布団をぴったり並べてますが、
今日は母の布団に寝た。
奇妙なことを言いながら。


「こっちおじさんがいるから駄目〜」


どういう意味か。
我が家におじさんは住んでません。

今日はパパは忘年会でまだ帰宅してないので、
今は子地蔵と私だけしか家にいません。


「子地蔵の布団はこっちでしょ、こっちに寝な」と言うと
「だめ!こっちおじさんがいるから」
「どんなおじさん?」
「おっきいの。おっきいおじさん」



割と話し半分で聞いてたのだけど、
前から時々「おじさんがいる」発言はあって気になってたんで、
「髪は何色?」って聞いてみた。


赤とか青とか答えたら適当に言ってんなと判断できると思って。
そしたらすかさず「白!」と答えた…。


おっきくて白い髪。
心当たりは先日亡くなったおじいちゃん。


そういえば大分前に、「おばけがいる」と怖がって
寝室に入ろうとしなかった時期があった。


この人、実は見えてんのか?





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2010年12月16日

サイズアウトのその前に

見たれ、このボロ状態を。


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子地蔵の靴は動きが激しすぎて3ヶ月もちません。
毎回サイズアウトの前に、ボロボロになるのが理由でゴミ箱に入れられます。



先週実家に帰省した際、親から親戚から
「大変だねぇ…」と何度言われたかわかりません。
それぐらい激しいのです。

起きてから寝入る直前まで続くからね。


厳粛な葬儀も、子地蔵の大暴れで四苦八苦。
母にとっては大切な祖父とのお別れだというのに、
子地蔵に振り回されて1/3も座っていられませんでした。


でもちょっと面白かったのは、和尚さんがお経を読んでいる時、
しんと静まり返った広いお寺の中に、
子地蔵の『サッポロポテト!サッポロポテト〜!』の連呼が響き渡ったこと。

「お菓子!お菓子〜!」ならまだわかる。
商品名を限定したからね。
怒る気も失せました。


「これぐらい元気な方がいいの!元気ないほうが心配なんだから。
今が一番大変な時期なだけだから!」


親戚のおじさん、おばさんの台詞は、ありがたいを通り越して
ただの慰めにしか聞こえなかった母は、疑心暗鬼になり過ぎでしょうか。





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2010年12月15日

おじいちゃんの腕時計

先週はじめ、最愛の祖父が他界した。
94年という歳月を考えると大往生だったのだと思う。


大正生まれにしては体が大きく、
風邪を引いたのも見た事がない程の丈夫な体が自慢だった祖父。
80代まで普通に車を運転し、毎朝上半身裸でマラソンをしていた。


第二次世界大戦などの大きな戦争に2度も出兵し、
悲惨な状況の最中を最前線で戦った武勇伝を、子供の頃何度も聞かされた。
戦争で受けた銃弾の後が背中と太腿の2カ所にあって、
それをいつも自慢げに見せていた。
そのうちの一つの銃弾は生涯、祖父の体の一部となったまま。


パワフルで奇想天外、とても面白い人だった。


この年末に帰省する予定で、新幹線のチケットも取っていたのに、
残念ながらもう少しのところで生きた祖父に会う事が出来なかったのが悔やまれる。


忙しかった両親の代わりに、祖父母に半分育てられてような私たち兄妹にとって、
親となんら変わらなかった二人の存在。


特に祖父の存在は大きく、亡くなったことが未だに実感できていない為、
遺体を前にしても涙すら出なかった。


そんな祖父が、数年前「俺の形見だ」と私に残してくれた腕時計。

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当時は縁起でもないとその話をされるのが嫌でたまらなかった。
昨日葬儀を終えて帰って来て、引き出しから取り出してみると、
10日の4時53分で止まっていました。


これは最後の葬儀の日で、時間はちょうど全てが終了したぐらいの時間。
やっと本当の意味で休むことが出来るのかもしれません。


男物なので当然私にはぶかぶかだし、全然カッコ良くないけど、
自分サイズにリメイクして使いたいと思う。



おじいちゃん、いつも支えになってくれてありがとう。
それなのに、辛い時に側にいてあげられなくてごめんなさい。
本当にお疲れさまでした。


また会える日を楽しみにしてるよ。
今度は争いのない平和な時代に。




posted by ボフ at 09:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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