2010年11月07日

観音崎

今日は良いという評判を聞いた観音崎へ行きました。


インフォメーションでもらった地図を見ると
とても2〜3時間では周れそうにないので、片側に絞る。

というか、こんな山とは思わなかった…。

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完全にまたしてもハイキングです。
こんな険しい山道や坂を3人一生懸命上りました。
絶対2歳児のコースではない。



ある程度上りきると、きれいに舗装された道が続いて、

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途中途中にアスレチックや子供用の遊具の揃ったエリアもありました。
そんなの見たら黙ってはいられない子地蔵。


大きなネットが張られた遊具は、トランポリンみたいな遊具なんだけど、
小学生くらいの子供がたくさん。


お兄ちゃんたちの激しい動きの為に、ネットも激しく上下に揺れてうまく動けない子地蔵。

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こちらはちょっと腰がひけてます。

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割と遊具関係は物怖じせず挑戦する子地蔵ですが、
これはさすがにまだ上手く上れないみたい。
なんとかパパと一緒に上りきりました。



先が長いので、返りたくないと大暴れの子地蔵をかついで進みます。

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山の頂上にあるアスレチックエリアは閑散。
でもやっぱり遊具にはだまっていられません。


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これぐらいは軽々と一人で上れるよ。



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滑り台は大好き。



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とりあえず休憩。

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そろそろ暗くなってきて、駐車場の時間も迫っているので、
またしても返りたくないと大泣きの子地蔵にセブンティーンアイスを与えて下山。

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やっぱり獣道かってくらいの道をひたすら下ります。



最後は江原啓之も参拝したという隠れパワースポットの走水神社を参拝。

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駐車場までの1kmちょいの道のりを海を見ながら歩いて歩いて。
といっても子地蔵はほぼパパに抱っこされっぱなし。


やっと駐車場へ到着。
車に乗る前にちょっとだけ海を見ました。

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お昼寝おあずけで頑張ったので、帰りの車中は速攻爆睡。

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やっぱりフワフワ毛布と指しゃぶりはセットだよね〜。



今日のハイキングは鎌倉よりずっと長距離だしハードでした。
父も母もぐったりで、翌日は二人ともデコルテから腕にかけて激しい筋肉痛&肩こり。
って、こりゃ完全に子地蔵14.5kgのせいだろ。





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2010年11月03日

やられた…

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今日修理してきました。
ギリギリ直してもらえて助かった〜
posted by ボフ at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

ハーブで手作りうがい薬

2週間ほど前に植えたハーブでうがい薬を作りました。


『ローズマリー・タイム・レモンバームのうがい薬』

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ハーブをウォッカに2週間〜1ヶ月漬けるだけ。
使うアルコールは40度以上のものなら何でも良いそうです。
日本酒、ホワイトリカーなどなど。

これをコップ1杯の水に5〜6的垂らしてうがいします。
※大人の場合はこのままでもイケるそうです。
※子供の場合は1〜2滴。
※妊婦さん、授乳中のママさん、高血圧、その他重い病気の方は使用しないでください。
※ハーブは薬草です。使用にあたっては容量や回数、期間などはきちんと調べて守りましょう。


今回は殺菌力の高いローズマリーとタイムに、
お口をすっきりさわやかにするレモンバームを追加してみました。


その他にも、セージやレモンマートル、バジルなどが強い殺菌力を持ちます。


冷暗所で1〜2年は持ちます。
自然で安価。すてき。


posted by ボフ at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーリーバジル(トゥルーシー)

春から夏にかけて育てていたベランダの野菜たちがほぼ収穫を終えたので、
今度は勉強を兼ねてハーブを色々植えました。

タイム、ミント、ローズマリー。

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そして今日、待ちに待ったホーリバジルの苗が届きました。

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近くに大きな園芸屋さんがあるのですが、
バジルは時期を終えて、珍しい品種がゆえ入荷の少ないホーリーバジルも終わったと。

どうしても欲しかったので、ネットで探しに探し、
ハーブ専門の自社農園でやっと見つけて注文。
初めは試しに3株注文したんですが、
調べれば調べる程もっと欲しくて、結局10株に追加注文です。





なぜそんなに欲しかったのかというと、この本と出会ったから。
『奇跡のハーブ ホーリーバジル[トゥルーシー]〜その薬効と治療法〜』 ヤシュ・ライ著

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ホーリーバジルはインドで5000年の歴史を持つアーユルヴェーダで
「奇跡のハーブ」と呼ばれるミラクルハーブ。
サンスクリット名で『トゥルーシー』(比類なきもの)と呼ばれ、
ヒンドゥーの家庭では、その家の繁栄と平安を示すシンボルとして庭や鉢に植え、
ヒンドゥー聖典では神の化身として崇めるよう命じているそうです。
その他、寺院の祭壇にも当然のごとく置いてあるそう。

そして、何より魅かれたのがその薬効です。

風邪、発熱、アレルギー、呼吸器疾患、心臓病、ガン、高血圧、中毒(虫や蛇、水銀など含む)、
熱病、肝臓病、知恵遅れ、頭痛、腎臓結石、肺炎、インフルエンザ、女性特有のトラブル、
男性特有のトラブル、帰省中、炎症、痛み、血液異常、麻痺、筋肉痛、水虫、皮膚病、
目、鼻、口、耳の病気、伝染病、結核、精神障害…

まだまだあります。
目次に記されているだけでもこれ一つでオールオッケーじゃんというほど、
まさにミラクル。
インドのアーユルヴェーダの医師たちは、このハーブをすべての家庭で栽培することを薦めていて、
『病気はホーリーバジルの茂る家には近づくことができない』と宣言したそうです。
更に、その効能は現代科学でも立証されているとか。


元々代々アレルギーを次ぐ家系なので、当然私も割と強いアレルギー体質。
1年ほど前から、最悪なことに喘息になり、ここ数ヶ月は特に酷くて悩んでました。
更に、旦那もアレルギー家系なので、当然のごとく息子も然り。

出来るだけ薬を使わない方法を探して、ホメオパシーに出会いやっていたのですが、
けっこうお金がかかる。

もう少し安価な方法で体質改善する為に、よいお酢はないかと探していた時、
何故かふとハーブの勉強したかったことを思い出し、
さっそく本屋へ行きました。

そして見つけたのが上記の本です。


一番の決め手は、特に喘息や風邪による咳など、呼吸器疾患に大きな効果を発揮するということ。
それに、免疫強化の作用もあり、体質改善にも功を奏すんだそうです。
子地蔵にも母にもばっちりではないか。


読めば読む程すごいハーブです。


そして、身体の病気以外にも特筆すべき素晴らしい特徴があるんです。
ホーリーバジルは半径150m以内という広い範囲に
大量の天然オゾンを発生し、空気を浄化するんだそう。
特に夜に発生するので、日中は外でお日様に当て、
夜になったら家に入れると、家中の空気をきれいにしてくれるというわけです。
芳香にもリラクゼーション効果があるので、精神の健康にも役立つそうです。

そんなこともあり、ネットで調べていると、日本でもホーリーバジルを皆で育てて、
破壊されているオゾン層を癒そうという運動が少しずつ始まってるようです。


更に更に、蚊やハエ、ブヨなどの虫を寄せ付けないので、ウイルスの介在を防ぎます。
ベランダやお家まわりの虫除けにも最適ですね。


もう一つ異質で面白い薬効がありました。
「悪霊を祓う」
まじでー!そこまでかよー!!
これは激しい霊感体質の姪っ子にも渡さねばなるまい。


最後に、この本の巻末にいかにもインドっぽい薬効が載っていたのでご紹介します。

「腐敗防止」
ホーリーバジルの芳香に触れたり、その近くに置かれた物は、
すぐに悪くなったり、腐ったりすることはありません。
死体もホーリーバジルの間に置かれると急速に腐敗しません。
ホーリーバジルの葉を死者の口に入れたり、
ホーリーバジルを遺体の側に置く宗教的儀式も、
この事実をもとに始まったことと思われます。

『奇跡のハーブ ホーリーバジル[トゥルーシー]〜その薬効と治療法〜』より


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2010年10月24日

鎌倉でグレートブッタ

鎌倉を気に入ってしまった旦那のリクエストで
またまた鎌倉へ行きました。



今日の目的はグレートブッタ。
鎌倉と言えばグレートブッタ。



まずは久々、江の電に乗って長谷駅へ。

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グレートブッタへの道のりの間に、何やら観光客で賑わう
大きな寺院があったので寄って見ました。


黄金に輝く激しく大きな仏像はなかなか圧巻。
山の中腹に立つ寺院なので、手つかずの自然の中も楽しめてすてき。


最近の私たちはお寺や神社、そして大自然と、
求めるものはジジババみたいだ。



子地蔵は仏像よりもやはりこういう方が気を魅くみたい。
鯉。

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もう雨が降りそうなので早く先に進みたいのに、
ここからなかなか離れなくて大変でした。



キュートな表情のお地蔵さんと。

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そして目的のグレートブッタ。

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やはり中学生っぽい修学旅行の団体や、観光客でごったがえしてたよ。

ブッタの中にも入ってみました。
ずーっと上まで上ってくのかなと思ってたのに、
一瞬でこれだけ!?ってのが正直な感想。
ま、20円だしね。




ここから自然が多いと思われるコースを歩いて帰る予定だったのだけど、
急に雨が降り出したので、結局来た道を戻り、また江の電で鎌倉駅まで帰りました。



駅に売っていた鎌倉コロッケだっけな?
魅かれて食べてみました。
揚げたてでおいしかった。



コロッケって、家ではあまり作って食べたいと思わないのに、
外で見ると妙に食べたくなるよね。




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2010年10月07日

アレルギー検査結果

3〜4日前からまたもや咳と鼻水再び。
もーどうなってんだよ、この子の体は。

9月に復活したばかりの有給は、すでに9月の段階で3日も消化。
またどうせ来年の春までもたないんだろう。
こいつ子供のせいにして自分が休んでんじゃないのとか思われてたらどうしような。

去年も後半の半年間は有給がなくなり、全て欠勤で給与も当然減ってたので、
これからは出来るだけ先手を打つようにしなければ。





というわけで酷くなる前にまた病院へ。
前回やったアレルギーの血液検査の結果も実はまだ聞けてないし。


結果は、まず今の咳と鼻水は風邪ではなくアレルギーということが判明。
血液検査の結果は、アレルギー物質への反応は一切出てませんでした。
[lge]というアレルギー抗体値が基準値以下で生後3ヶ月児ほどしかなく、
要はこの数値、低けりゃいいってもんではなく低すぎても駄目なんだって。

どういうことかというと、説明が難しくて私の認識も曖昧だけど、
花粉症や卵アレルギーのように外因性のアレルギー物質に即反応するタイプと、
免疫が弱いことが理由ですぐに反応しないタイプがあって、子地蔵は後者。
風邪を引いたり体調がすぐれなかったりして更に免疫が弱まった時に出るんだそうで。
ただこの抗体値が高い人よりは症状も軽く済むということもあるみたいです。
そっかー私は完全に前者だな。


なるほど、どうりで風邪の時に毎回咳と鼻水がひどくなるわけだ。
発熱もないのに咳と鼻水だけだった時は山ほどあるけど、
他の病院では風邪と診断されて風邪薬ばかり飲まされていた。
あれは結局アレルギー反応だったというわけね。


そして、アレルギー物質の食品に反応してないからと言って大丈夫なのではなく、
症状が出ている時は出来るだけ避けるようにと言われました。
何に反応するかわからないからこそ用心の為に。


とりあえず今はそれほど重症ではないので、対処法的な治療として5日分薬をもらいました。
もっと酷いと体質改善指導をするんだって。
え、むしろ私自身の為にもそれを聞きたかったよ。



こんな話も。
元々日本食で慣れた日本人の先祖の遺伝で子の体が出来ているのに、
今は外国から入って来た食べ物が主流になっているから、アレルギーの子供が多い。
だから食べさせる食材に気をつけなければならない。


この先生はアレルギーの専門でもあるようだし、
食育指導もしているので、なかなか為になる。



ん〜前に苦手と書いたけど…




できるな。
ちょっとくやしい(笑)




そしてまた言われました。
「こういう説明は他ではしてくれないんだよ!」。


ほんとに一言余計です。



posted by ボフ at 00:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

お風呂が激しい

子地蔵は水遊びが大好きです。

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なので、お風呂も好きなんだけど、最近は遊び方が激しすぎてブレまくります。

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鎌倉ハイキング

昨日行けなかったリベンジに行ってきました、鎌倉ハイキング。


山への上り口はまずこんなお寺の門のわき道を行きます。

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わき道はもうプチ山状態に森林。

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でも普通に民家が連なっていて、門がこんなだったり。
ステキすぎ。

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途中かわいい野生のリスが木々を渡り歩いていて、私はちょい興奮。


どんどん山深くなっていきます。

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いくつかあるハイキングコースの一つなんで、
てっきりある程度は道が整備されてるんだと思った。

でも、奥に入っていくほど、完全に獣道。
こんな木の根っこが天然の階段を形成しています。

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足元の悪い道なき道。
すぐ脇は断崖絶壁だっつーのに、垣の類はいっさいなし。
全ては本人の責任に任される道のりです。


でも深い山の中で、念願でもあるディープな森林浴をしている母はハイテンション。
木々の清清しい香りと綺麗な空気。サイコーに気持ちいい。





上りきると、そこは源氏山公園。
小さな神社と頼朝像があります。
とりあえずお参り。

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そして最後に銭洗弁天へ寄り道。
銭が倍になるとありゃぁ洗わずにはいられない。

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お線香の煙で全身を浄化します。

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子地蔵はこの小さな赤い橋と、その奥にある小さな滝が気に入ったらしい。

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そして表通りに出ると山中を一駅分も歩いてたことに気付きびっくり。
北鎌倉に車を止め、出たところは鎌倉駅のもっと先。
駅前のサンマルクで大好きなチョコクロのミルククリーム入りバージョン「ミルクロ」を発見し、
運動の後のおやつに買って、鎌倉から北鎌倉まで電車に乗って帰りました。




とにかく森林、森林、森林な母。
ばーさんか。



帰宅してご飯食べた後は近くのスーパー銭湯に旦那と交代で行きました。

森林に癒され、疲れを塩サウナで癒す。
サイコーのお休みだ。


posted by ボフ at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白糸の滝

ディープな森林浴がしたい!
最近の母は心も体も森林を求めてやみません。
なぜなら一番癒されて、更にチャージできるのが森林だから。



そんなわけで最近のお休みは森林や神社系ばかり行ってます。



今日は鎌倉の山をハイキングしたかったのだけど、
家を出たのがもう4時だったので、
近くの旭区にある白糸の滝ってやつを拝みに行きました。



普通の住宅街の中に少し大きめの公園があって、
その奥をちょっと下がると小さいながらも威厳のある滝がありました。

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異常な数のオーブが写っちゃってますが大目に見てください。(見れねーって!?)
※水しぶきではありませんのよ。

私の写真はよくオーブが写っちゃうのですよ。
それにしてもこの数は半端ないね。
すぐ上に小さな神社があるからそのせいか?

あまり霊的なものを信じないタイプの旦那もさすがにこれは…とひいてました。
ま、気持ちよかったので気にしない気にしない。(気にするって!?)


滝の反対側の橋がまたステキな景観。
この景色だけでごはん3杯はイケるね。

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その後は上の公園で子地蔵を遊ばせました。

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普通のブランコも何とか一人で乗れるようになったよ。
(でもつきっきりじゃないとかなり危ないけど)

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2010年09月24日

医者も言い方を考えるべき。

今日は妙に寒いなぁ。
猛暑が落ち着いたのは良いのですが、
秋が一番好きなので、秋らしい中間の気候をお願いします。



そして秋冬といえば、子地蔵の怒涛の風邪ラッシュ期間。
数週間前に久々に高熱を出し、始まったなと思ったんだけど、
この風邪がなかなかしぶとい。


この時の熱は翌朝には下がり、念のためその日も休み、
元気に保育園にいき始めたと思ったら、
翌週の夜にまた突然高熱。


あまりにいつもと変わらず元気なんで気づきませんでした。
ただし、この夜はさすがにうなされたように夜泣きがひどく、朝まで続く。


翌朝にはすっかり下がり、また元気に登園。



と思ったら、その週末激しい下痢スタート。
それでも元気なので様子を見ていた。
なかなかおさまらない。でも元気。



月曜に念のため病院へ。
薬をもらって午後から私も出社する予定で。



がしかし、大して混んでもいないのに呼ばれたのが2時間後(この時点で11時)。
保育園の給食は11時からで、13時くらいまでしか取っておいてもらえないので焦る私。


前回の「おちんちん痛い」事件を考えても、
一度おしっこ検査で腎臓の炎症がないか調べた方が良いということで
おしっこバック装着。

この時点で3時間経過し正午。


いつ出るかわからない状態で、これ以上待たされるのは私も子地蔵も限界だったので、
午後出勤は諦め、会社と保育園にお休みの連絡を入れ、
午後におしっこを持ってきますと告げ一旦帰宅。


とりあえず、お昼を食べた後に飲ませるようにという計らいだと思うんだけど、
先生が風邪とお腹の処方箋を出してくれたのですが、
薬局がまた混んでいて、朝から何も食べてない子地蔵は爆発寸前。


薬より腹ごしらえと休憩の方が先決と判断し、帰宅。



15時過ぎにおしっこを持って再び診察。
また1時間待たされるも、おしっこは異常なしで一安心。


薬飲ませた?と聞かれ、まだもらってませんと答えると、
「そういうことはしちゃだめだよ。少しでも早く治してあげないと」と
割ときつくしかられる。


状況を見てください先生。
3時間も狭い部屋で2歳児は我慢したのだよ。
食欲がどうしても出なくて朝も食べれなかったの。



挙句の果てに、先週の発熱の際、中耳炎を疑って耳鼻科に連れて行ったことを話すと、
「こういう情報(病気に関する話)は耳鼻科なんかじゃ得られないんだから
ちゃんと小児科に行かなきゃだめなんだよ!」としかられる。


意義あり。
あなたは耳鼻に関する知識は豊富ですか?
この病院で耳掃除をしてくれますかい?

え!?どうなんだい!!??


中耳炎の疑いが晴れた段階で、もう一度小児科に連れて行くべきだったのかもしれないけど、
中耳炎を何度か患っているのだから、熱が出た時はそれも疑うのは当然でしょ。

明らかに耳鼻や眼科なんかの専門医を下に見る態度。
内科と外科が一番偉いのかい。
一人で白い巨塔してる感じよね。




やっぱり私はこの先生が苦手だ。
いつもの病院が混んでたからしょうがなく行ったんだけど、
やっぱり苦手だ。



もう二度と行かないぞーってな気分だけど、
来週血液検査の結果を聞きに行かねばならない。



そう、子地蔵の風邪はアレルギーとか色んなことが複雑にからんでるからと言われ、
この機会にアレルギー検査をしといた方が今後の治療も楽になると言われたので、
ついでにやってもらったの。



2人の大人に押さえつけられ、小さな手に細長い管を通して採血。

口は完全にへの字になりベソ状態でずっと「ママ〜…ママちゃ〜ん…」と
ずっと弱弱しい声で呼び続ける子地蔵。
もう切ない…。

ほんと、こういう姿は見たくないですなぁ。



だけど最後まで泣かずに必死で頑張りました。
偉かった!


早くよくなりますように。







posted by ボフ at 13:22| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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